ダイエット方法はひとつだけではありません!

ダイエット中にぴったり!簡単で栄養豊富なおかず4選

ダイエットを成功させるためには食事制限と運動が鍵となります。できるだけ3食作ってカロリーをコントロールしたいと思っても、ランチタイムのお弁当だけは作るのがちょっと面倒かも?そこで今回は手間いらずで、ダイエットにもぴったりなお弁当のおかずを紹介したいと思います。

 

@もやしのゆかり和え

 

細くて健康的でない見た目の人のことをもやしっこと呼ぶことから、栄養素が少なそうなイメージを抱かれるもやし。実はたんぱく質、カリウム、ビタミンB1,B2,Cといったビタミン類などの栄養素を豊富に含んでいます。カロリーも低いのでダイエットにぴったりな野菜なんですね。

 

もやしのゆかり和えは、加熱したもやしに三島食品の赤しそのふりかけ「ゆかり」を和えたものです。もやしのビタミンは火に弱いので、加熱をする際は、電子レンジで行うといいでしょう。水気を切ってゆかりを適量合えれば、見た目も鮮やかな和え物が完成です。

 

Aこんにゃく炒め

 

こんにゃくも低カロリーでダイエットには評判な食材です。こんにゃくにはグルコマンナンという栄養素が含まれています。このグルコマンナンは水溶性の食物繊維で、水分を吸収し、膨らむという性質があります。そのため、満腹感を得やすい食材なんですね。

 

このこんにゃく炒めは、こんにゃく1枚を一口サイズに切り、ごま油で炒め、最後に醤油を適量かけて水分を飛ばすだけのおかずです。お好みで七味をかけてもOK!なおこんにゃくは、アク取りのいらないもの選ぶと一手間省けて調理が楽になります。

 

B青野菜入りの卵焼き

 

卵は完全栄養食とまで言われる栄養豊富な食材です。カロリーが低く、ダイエットには欠かせないアミノ酸も多く含んでいます。

 

もちろんシンプルな卵焼きでも問題ありません。けど、ここに青野菜を加えると、より栄養が摂れて彩りも良くなります。

 

小ネギや軽く下茹でしたほうれん草や菜の花などを細かく刻み、お好みの調味料で下味をつけます。あとはそれらを卵液に入れて焼くだけです。

 

C焼き鮭

 

魚はたんぱく質を豊富に含んでいます。ダイエット中でも欠かせないので積極的に摂りたいですね。

 

鮭ならば専用のアルミホイルを使用すれば、フライパンで焼くことができます。しかも脂が取れてカロリーオフにつながり、フライパンをほとんど汚すこともないので、そのままAのこんにゃく炒めや、Bの卵焼きを作ることもできます。

 

一見すると作るのに手間がかかりそうなお弁当ですが、簡単に作れるおかずはたくさんあります。高カロリーな外食を減らし、栄養たっぷり、でもカロリー低めのお弁当でダイエット成功を目指しましょう!

 

ダイエット中でも我慢したくない!おやつを食べるなら何がおすすめ?

 

ダイエット中の食事制限は避けられませんが、我慢しすぎも精神的に良くないですね。特に仕事や勉強の合間のおやつは、癒しにもなるので絶対食べたい!今回はそんな皆さんにおすすめのおやつを3つ紹介します。

 

@アーモンドフィッシュ

 

アーモンドに含まれている食物繊維は消化をするのに時間がかかります。だから、腹持ちがいいんですね。また硬い食べ物のため、自然と?む回数も増えます。すると、満腹中枢が刺激され、よりお腹いっぱいになりやすいというメリットも。しかも、ビタミンB2、ビタミンE、オレイン酸などの成分が脂肪燃焼の手助けをしてくれます。

 

小魚が一緒に入っているものだと、たんぱく質やマグネシウムそしてミネラルといった栄養素も一緒に摂れ、美容にもぴったりですね。

 

ただし、アーモンドはカロリーが高い食べ物です。1日に食べる量は片手のひらで収まる程度にしましょう。また一度にではなく、数回に分けて食べるといいでしょう。

 

Aチョコレートとココア

 

カカオ含有量が高いものであれば、チョコレートもダイエットに一役買ってくれるおやつです。

 

もちろん食べ過ぎは厳禁です。しかし、チョコレートに含まれるポリフェノールの効果で血流が良くなり、冷えが改善されるため、代謝が良くなる可能性があります。

 

また、ストレス解消にも効果があると考えられているので、我慢を強いられることの多いダイエット中には癒しになるかも?

 

1日の摂取量はカカオ70%以上のものを50g前後、板チョコで言えば半分くらいです。これもまた、数回に分けて食べるようにしましょう。

 

同じくポリフェノールが含まれているココアもダイエット中でも摂っていい飲み物です。ただし、無糖のものにすることをお忘れなく。

 

B果物

 

糖分の多い果物も、量に気をつければOK!

 

バナナは栄養豊富な果物で、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどを含んでいます。腹持ちが良く、持ち運びもしやすいのもいいですね。

 

同じく持ち運びのしやすいみかんも栄養が豊富です。βクリプトキサンチンやヘスペリジンといった抗酸化作用のある栄養素も含まれているので、美肌効果まで期待できますね。

 

美味しくてつい食べ過ぎてしまいそうになりますが、どちらも1日1個程度にしておきましょう。

 

ダイエット中でも量に気をつければ、色々なおやつを楽しめますね。ただし、どれも取り過ぎると太ってしまいますので、限度を意識しつつ、楽しむようにしましょう。

 

ダイエットに効果的な飲み物5選!逆に摂らないほうがいい飲み物は?

 

ダイエット中はつい食べ物にだけ目が行きがちです。しかし、飲み物を変えれば、もっとダイエット効果を期待できるということをご存知でしょうか?そこで今回は、ダイエットに効果的な飲み物と、逆に取るべきでない飲み物を紹介します。

 

■摂ったほうがいい飲み物(水)

 

@水

 

水を飲むことで新陳代謝を促し、老廃物を排出する効果が期待されています。また便秘が原因でお腹がぽっこりと出ている人は水を飲めば解消されるかも?なぜならば便秘の原因の一つに、水分不足により便が腸内に残ってしまっているからというものがあるからです。

 

A白湯(さゆ)

 

沸騰したお湯を飲める程度に冷ましたものを白湯と言います。白湯を飲むと体の中から温まり、内臓の機能が回復すると言われています。結果基礎代謝が上がり、ダイエットにつながるんですね。

 

B炭酸水

 

炭酸飲料を飲んでお腹が膨み、食事を摂れないという経験をしたことがある人も多いはず。食事の30分ほど前に飲めば、食べる量を制限することができます。もちろん砂糖の入っていない、ただの炭酸水を選んでください。

 

■摂ったほうがいい飲み物(味付きの飲み物)

 

水は手軽だけど、飽きてしまうという人におすすめなのがこれらの飲み物です。

 

@ブラックコーヒー

 

コーヒーに含まれているカフェインは、脂肪を燃やしたり、血流を改善する作用があります。食事中や食後、リラックスタイムに摂るイメージが強いコーヒーですが、運動前に飲むのも効果的です。脂肪の分解を早める効果があるため、脂肪を効率よく燃やすことができるとか。もちろん砂糖はNGです。

 

A黒ウーロン茶

 

黒ウーロン茶には重合ポリフェノールという成分が含まれています。この成分は脂肪の分解を促すだけではなく、脂肪を減少させる消化酵素、リパーゼを助ける作用があります。普通のウーロン茶にも含まれていますが、黒ウーロン茶の方が重合ポリフェノールの含まれている量が多いのです。

 

■逆に摂らないほうがいい飲み物

 

甘い飲み物全般は避けるべきでしょう。意外と糖質の高い飲み物が野菜ジュース。1パック200mlで14から15gの糖質が含まれています。アルコールはものによりますが、ビールは100mlにつき約3g、日本酒は5g含まれています。

 

特別甘そうなものでなくても、成分表を見るように頃がけたいですね。

 

まとめ

 

ダイエットの際は基本的に糖質のない飲み物を心掛けると良いでしょう。また、ダイエットに効果的な飲み物も、摂るタイミングで効果が変わります。食べ物と同じくらい意識して摂ると、よりダイエットに効果が出やすくなるでしょう。

 

ダイエットに効果的な飲み物
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