きのこを食べるダイエット!

きのこを食べるダイエット!食物繊維とキノコキトサンはこんなにもダイエット向き!

きのこは手頃な値段で購入できる家計の味方というだけではなく、ダイエットをも支えてくれる食材です。カロリーが低いことは見た目からも想像できますが、きのこに含まれる栄養素もダイエットにはぴったりなんです!今回はきのこを取り入れたダイエットを紹介します。

 

■きのこのココがダイエット向け!

 

きのこは低カロリーで食物繊維が多く、ダイエットにいいと言われるキノコキトサンを含んでいます。

 

色々な種類きのこがありますが、しめじを取り上げれば、可食部100gで21kcal程度です。

 

また、食物繊維は

 

@水を吸収してお腹の中で膨らむため、満腹になりやすい
A脂肪の吸収率を下げる
B体にほとんど吸収されないため、脂肪になりにくい

 

とダイエットに都合のいい効果がたくさんあります。

 

そして、きのこに含まれる特有の栄養素、キノコキトサン。これは特に体脂肪の多い人に効果があるとか!キトサン自体は甲殻類にも含まれています。しかし、きのこほどのダイエット効果は期待できないので、やはりきのこを積極的に取り入れたいですね。

 

■きのこダイエットの方法は?

 

きのこを普段より多く食べるというダイエットです。実践する上で大事なのは次の3つです。

 

@1日200gを目安に摂取する
A夜に食べる(朝、昼ももちろんOK)
B他の食材と組み合わせてバランスよく食べる

 

@はスーパーで購入できる、普通のきのこで問題ありません。しかしこれはなかなかな量です。しめじだと2,3株相当になるので、初めからこの量を食べる自信のない人は、少しずつ取り入れましょう。慣れてきたら徐々に増やすと続けやすいはずです。

 

Aをおすすめするのは、夜の食事は脂っこいものが多いからです。キノコキトサンの脂肪を吸着してくれる性質を活かし、夜に摂ることでより太りづらくなるかもしれません。また夕食後、次の食事になる朝食まで時間が空きます。この間に空腹にならないようにするためにも、きのこの食物繊維でお腹を膨らますのもいいですね。

 

Bについて、きのこには食物繊維やキノコキトサン以外にビタミンB群、ビタミンD、カリウムなど多くの栄養素が含まれています。でも、それだけでは健康を害してしまう可能性があります。たんぱく質やほどほどの糖質をバランスよく取り入れつつ、健康的にダイエットをしましょう。

 

スーパーで気軽に買えるきのこなら、ダイエットに取り入れやすいのではないでしょうか?茹でて、炒めて、蒸して、ときには生でも!?種類の豊富なきのこ類なら飽きることなく食べれるので、ぜひ一度試してみては?